LaCrèta

Project

 

docomo HEALTHCARE
医師の監修を基盤に、多様な啓発コンテンツで情報発信

[クライアント] ドコモ・ヘルスケア株式会社

概要

手首につけて「歩数」や「移動距離」、「睡眠時間」などのからだデータをかんたんに計測できる、リストバンド型活動量計「ムーヴバンド2」と、ユーザーの生活リズムを計測し、ダイエットやアンチエイジングなどの情報を届ける「からだの時計WM」アプリのローンチに向けたPR施策。睡眠不足や不規則な生活で疲れがとれない生活者が増えていることを背景に、【体内時計】についての認知を拡大することで、広告訴求とは異なる、製品と社会課題との接続を含めたコミュニケーション設計をおこなった。

活動内容

ウェブメディアでの記事露出で製品の性能や効果、使い方を重点的に訴求。ローンチ時にPRイベントを実施し、さらに情報波及を促すことで、サービス価値を上昇させた。 イベントは、当日(3/31)を「体内時計の日」として新たに制定し、著名人タレントによる体内時計を整える「レモンレシピ」の開発と商品化を発表するなど、話題性のあるトピックを開発。FACTBOOKには大塚教授(東京女子医科大)の「体内時計をリセットする」ことへの提言を入れ込み、情報の権威性・説得力を持たせた上で、メディアに向けて積極的に展開。結果的にシリーズの売り上げを更新したほか、アプリの契約増、マスコミ動員と多くの媒体での掲載につながった。広告換算値も高く、大きな成果を残した。

こちらの案件にご興味がおありの方は以下よりお気軽にお問い合わせください。

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